ご利用までの流れ

訪問看護


訪問看護師さんがしてくれること
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自費訪問看護
「かゆいところに手が届く」自費の訪問看護サービス
公的な保険(介護保険・医療保険)は、安心して在宅療養を送るための、とても心強い制度です。 しかし、保険には決められたルールがあり、「もう少し長くそばにいてほしい」「こんなこともお願いできたら…」という、お一人おひとりの細かなご希望に、すべてお応えするのが難しい場合もあります。
そんな時に、**あなたの「こうしたい」という想いに寄り添い、オーダーメイドのお手伝いを実現するのが『自費の訪問看護』**です。
こんな「困った」「もっとこうしたい」はありませんか?
公的な保険の範囲では対応が難しいことでも、自費サービスなら柔軟にお手伝いできます。
1.もっと手厚い看護・リハビリを受けたいとき
公的な保険では、1週間に利用できる回数や時間に上限があります(※)。 「退院したばかりで不安だから、毎日顔を見に来てほしい」 「リハビリを集中して行い、早く元気を取り戻したい」 というご希望に合わせて、訪問回数を増やしたり、一回の時間を長くしたりすることができます。 ※ ターミナルケア(終末期医療)など、一部の疾患や状態を除きます。
2.外出の付き添いで、安心してお出かけしたいとき
「一人で病院に行くのは不安…」 「退院する時、誰かに付き添ってほしい」 そんな時、看護師が介護タクシーに同乗したり、病院の受付や診察に付き添ったりします。専門家がそばにいる安心感はもちろん、先生のお話を一緒に聞いて、ご本人やご家族に分かりやすくお伝えすることもできます。
3.ご家族が、ほっと一息つきたいとき
介護をされているご家族も、時には休息が必要です。 「少しの時間でもいいから、自分の用事で出かけたい」 「ちょっと体を休めたい」 そんな時に、看護師がご自宅に伺い、**ご家族に代わって大切な方のケアをいたします。**ご家族が安心してリフレッシュできるよう、しっかり見守ります。
4.暮らしの中の「ちょっとしたお手伝い」が必要なとき
公的な保険では、看護師は医療的なケアが中心となり、家事のお手伝いをすることはできません。 「身の回りのことを、看護の視点で見守りながら手伝ってほしい」 というご要望に、自費サービスならお応えできます。
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【ご注意ください】
自費による訪問看護・リハビリテーションは看護師・理学療法士・作業療法士等の国家資格を持つ者がその専門性を生かした保険外のサービスを提供するものです。以下にあげるサービスは自費でも対応できません。
まずは、お気軽にご相談ください
「私のこのケースは、お願いできるかしら?」 「費用はどれくらいかかるの?」
どんな些細なことでも構いません。まずはあなたのお困りごとやご希望をお聞かせください。最適なプランを一緒に考えさせていただきます。
▶ 自費の訪問看護 お申し込み・ご相談は- 日常的な家事(掃除、洗濯、調理、ゴミ出しなど)や買い物代行は、介護保険の**訪問介護(ヘルパーさん)**の利用が可能な場合があります。まずは担当のケアマネジャーさんにご相談ください。
- 換気扇の本格的な清掃、床のワックスがけ、庭の手入れ、ペットのお世話など、日常生活の範囲を超える家事支援。
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看護師の対応が難しいこと
- 電気シェーバーを使ったお髭剃りであれば、日常の身だしなみを整えるお手伝いとして、安全に十分配慮しながら行うことができますので、ご安心ください。
- 髪を切りたい時は、ご自宅まで来てくれる**「訪問理美容(ほうもんりびよう)」**という大変便利なサービスがあります。お住まいの市役所や区役所に問い合わせると、利用料金の一部を助けてくれる制度(補助金)が見つかることもありますよ。
居宅介護支援
- 「ひとりで買い物に行くのが大変になってきた」
- 「お風呂掃除や高いところの電球交換が難しい」
- 「足腰が弱ってきて、この先の生活が少し不安…」
- 「家族に迷惑はかけたくないけど、手伝ってほしいこともある」
ケアマネージャーがしてくれること
運営規定・重要事項説明書等