プライバシーポリシー(個人情報保護規程)
(個人情報保護規程)
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目的
本規程は株式会社Creade(以下「当社」という。)が取扱う個人情報の保護のために必要な 要件等を定め、「個人情報の保護に関する法律」(以下、法令とする)、「医療・介護関係事業者に おける個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」(以下、ガイドラインとする)等を遵守し、 当社が運営する各事業所において(以下「センター」という。)適切に個人情報を取扱うことを目 的とする。 -
本規程の対象と守秘義務
本規程の対象は、役職員・非常勤・ボランティア等を含む全ての従業員および全ての業務とする。
職種の如何を問わず守秘義務を遵守するものとする。 -
事務局
本規程の事務局は、株式会社Creade(東京都文京区本郷 4-7-12)に置く
TEL 03-5844-6380 FAX 03-5615-8903
Mail info@creade.co.jp
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個人情報
生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名・生年月日その他の記述により、 個人を識別できるもの。ただし、ガイドラインの主旨から死者情報についても同様に取扱う。 -
個人情報の利用
業務の遂行に必要な個人情報の取扱い全般(個人情報の参照、処理、加工等)をいう。 -
第三者への情報提供
当社が、保有する個人情報を第三者に利用可能にするこという。ただし、共同利用・委託は第三 者提供に含まない。その他、法令第 23 条に従うものとする。
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利用目的の通知
ご利用者から個人情報を取得する際には、その利用目的を通知する。利用については目的の範囲 を超えてはならない。第三者に提供する場合にはあらかじめ本人の同意を得る。ただし、法令の 例外規程にあるものは除く。 -
利用目的の変更
特定した利用目的を追加・変更する場合には、あらためて通知・公表する。
個人情報台帳を作成し、個人情報の洗い出し、安全な管理、適切な更新、期限切れ情報の破棄を適時
に行う。
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パソコン等電磁的・機械的データ管理
- 介護記録等をコンピュータ等で保存、処理する場合には、処理をする担当を限定し、パスワード・ IDによるアクセス制限を行う。
- 通信回路を使用する場合には、漏洩やデータ破損が起きないよう対策を講じる。
- データ処理の最中、社内、来客を問わず安易にPC画面が確認できないよう配慮(配置)する。 また、PC自体の盗難に対しても対策を講じる。
- 機械的な故障等によるデータ消失に備えてバックアップを適時行う。
- バックアップ以外のデータコピーは、原則禁止とする。作業上必要があるときには事務局(責任 者)の了承を取り付ける。
- プリントアウトしたデータは、紙データ管理に従い厳重に管理する。使用を終えた場合は速やか に破棄する(粉砕または焼却処理等)。
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紙ベースのデータ管理
- 個人情報データについては業務終了時に所定の保管場所に収納し、盗難、汚損、消失等に留意す る。(ガラス張りではない、極力鍵のかかるロッカーで保管する)
- データは原則持ち出し禁止とする。 業務上必要な場合は集合的なファイルではなく、個別ごとの情報とする(最小限に抑える)。 事務局の了解を必要とするが、日常的に必要な場合は別途ルールを定める。
- データに追加、訂正を加える必要がある場合は、上書きせず、用紙の追加を原則とする。 やむを得ず上書きする場合には、訂正日・訂正箇所・内容・担当者を明確にする。
- 保存期間を過ぎたもの、利用の必要がなくなったものについては速やかに破棄(粉砕、焼却処理 等)する。
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外部委託について
個人情報の取扱い、保管等を外部委託する場合には以下に留意して行うものとする。 ① 業務上の必要最小限にとどめる。 ② 業者の見極め、見直しを行う(実績、個人情報保護規程があるか等)。 ③ 賠償責任の所在も含めた取決め(確認)を行う。 -
介護現場における個人情報管理
現場における個人情報管理は、「介護現場における個人情報保護は即ちプライバシー保護である」 ことを全職員が認識して業務にあたる。
個人情報は、あらかじめ特定通知した利用目的以外には利用してはならない。ただし、法令による例
外規程は除く。業務上必要が生じた場合は、事務局と相談、承認の上、利用目的を追加通知する。
6.個人情報の第三者への提供
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個人情報を第三者に提供する場合には、本人の同意を得なくてはならない。
原則として当社、介護サービス開始時に個人情報の利用目的通知及び第三者提供の目的を説明し、 同意を得ることとする。第三者提供の目的に変更・追加が生じた際は、改めて同意を得るものとす る。尚、同意に関する適用除外については法令に従う。 -
匿名加工情報の取扱い
- 当社は、個人情報の記録に基づき、特定の個人を識別することができないよう加工した匿名加工 情報を作成し、看護の質の向上や研究・学会発表等のために第三者に提供することがあります。
- 匿名加工情報を作成するときは、法令で定める基準に従い、適切な加工を施します。
- 匿名加工情報を作成したときは、当該匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目をウェ ブサイト等で公表します。
- 匿名加工情報を第三者に提供するときは、提供される情報に含まれる個人に関する情報の項目 及びその提供の方法を公表するとともに、提供先に対して当該情報が匿名加工情報であることを 明示します。
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ご利用者本人、家族代表等により個人情報の開示を求められた場合には、所定の書面を以て行い、
担当者、所属長で確認、相談後、事務局が速やかに対応する。第三者からの請求の場合には、法令
による例外規定を除いて必ず本人の同意を得る。ただし、以下のケースと判断される場合には、そ
の理由を明示した上でお断りすることがある。
- 本人または第三者の生命・身体・財産その他の権利利益を害する恐れのある場合
- 当社業務に著しい支障を及ぼす恐れがある場合。
- 開示することが法令に違反する場合。
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個人情報の訂正、追加、削除を求められた場合には前記(1)同様の対応とする。ただし、以下の
ケースと判断される場合には、その理由を明示した上でお断りすることがある。
- 本人または第三者の生命・身体・財産その他の権利利益を害する恐れのある場合
- 当社業務に著しい支障を及ぼす恐れがある場合
- 開示することが法令に違反する場合
- 訂正することが正しくないと判断される場合(事実に相違する場合等)
- 訂正を求められた事項が「事実」でなく「評価」に関する場合
- 当社(当社)に、訂正の権限がない場合
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個人情報の利用停止
個人情報の利用停止あるいは第三者への利用停止請求があった場合は、所定の書面によって前記 (1)同様の速やかな対応によりこれを行う。ただし、特別な理由(介護保険請求事務が終了し ていない等)がある場合は、理由を示した上でお断りすることがある。
利用者及びその家族の個人情報については、次に記載するところにより必要最小限の範囲内で使用
いたします。
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使用する目的
1)センターでの利用
- 利用者に提供する看護サービス(計画・報告・連絡相談等)
- 医療保険・介護保険請求事務、会計等事務
- 利用者への看護サービスの質向上(症例検討、研修等)
- その他、利用者に係る事務所内の管理運営業務
2)他の事業所等への情報提供- 主治医の所属する医療機関、連携医療機関、利用者に居宅サービスを提供する居宅サービス事業者や居宅介護支援事業者への情報提供、照会への回答
- 生活支援等にあたり当該行政機関、当該サービス機関への情報提供
- 審査支払機関へのレセプト提出、審査支払機関又は保険者からの照会への回答
- 損害賠償保険などに係る保険会社等への相談又は届出等
3)その他上記以外の利用目的- 看護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
- 訪問看護ステーションで行われる学生等の実習への協力
- 看護(福祉)関連の研究会、学会への報告(匿名加工情報の使用に従う)
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使用にあたっての条件
1)個人情報の提供は、1に記載する目的の範囲内で必要最小限に留め、情報提供の際には、関係者 以外には決して漏れることのないよう細心の注意を払うこと。 2)事業者は、個人情報を使用した会議、相手方、内容等について記録すること。
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使用する期間
サービスの提供を受けている期間及びサービス終了後、5 年間(カルテ保存期間、電子的保存含む)。
各センターは、質の高い訪問看護を提供するために、以下の通り医療 DX 推進の体制を整備しています。
- オンライン資格確認の実施 健康保険法第 3 条第 13 項に規定する電子資格確認を行う体制を有しています。
- 情報の取得・活用 オンライン資格確認等システムを通じて、ご利用者の診療情報や薬剤情報等を取得・活用し、質の高い訪問看護を実施しています。
- 電子レセプトの請求 厚生労働省が定める電子情報処理組織を使用した診療報酬(訪問看護療養費等)の請求を行っています。
- 情報の適正な管理 取得した情報は、当社の「個人情報保護規程」に基づき、適切に管理・運用しております。